2026/02/06
最終的に進路を決める際、思い通りにいかない現実を突きつけられることもあります。 本人にとっては、簡単に受け入れることが難しい場合もあるでしょう。
2025/11/12
「コミュ障」という言葉が使われるようになって久しいです。 私の知る限り、この言葉は、人のことに対して使うより、自分に向けて使うことのほうが多いようです。 自分の弱みを出すことは、決して悪いことではありません。 ただ、苦手と決めつけて克服しようとしないのであれば、一度考え直してみることも大切なのではないかと思います。

2025/04/29
「春風」という言葉はとても好きです。 その言葉の響きに反して、私は春はあまり好きではありません。 体調がすぐれなかったり、別れがあったりするからです。 毎年、同じ心情になってしまうのは、成長していない証なのかもしれません。
2025/04/02
長い期間、受験に関する分析をしてきましたが、不思議な現象があることに気づかされます。 それは、社会現象が受験に大きく影響しているということです。 景気が良かったり明るいニュースが多い年には、強気の受験が多くなります。 反対に、不況が続いたり、暗いニュースの多い時には、受験に対しても弱気になりがちです。 このことは、私たちがお互いに影響を受けながら生活していることを示しているのだと思います。 自覚の有無にかかわらずです。

2025/02/16
自分の進路を最終的に決める時期になりました。 目標にしてきた進学先であれば悩む必要はないかもしれませんが、第2志望・第3志望・・となったときには、簡単に決めることができない場合もあるようです。 進路を決めるうえでの判断基準を、私なりにまとめてみました。 参考になれば幸いです。
2025/01/11
皆さまのおかげで新しい年を迎えることができました。 ありがとうございます。 今年もどうぞよろしくお願いいたします。 1月は、新しい気持ちで「目標」を立て、決意をするのに適した時ですが、「何のためにその目標を目指すのか」という視点が、とても大切なことだと思います。 教育現場で日々感じることは、目標自体が最終ゴールになってしまうことが、あまりにも多いということです。

2024/12/05
秋を感じる余裕もないまま、冬を迎えてしまいました。 どうか移動時の事故に遭わぬよう、くれぐれもご注意ください。 また、体調を崩さずに良い正月が迎えられますよう、健康面への配慮もお願いいたします。 今年も本当にありがとうございました。
2024/10/01
自分を自分で認める…。 とても難しいことです。 特に日本人は苦手なようです。 上手くいっているときも,思い通りにいかないときにも、どんな状態のときにも自分を信じることができたら、どれほど楽に生きることができるでしょうか。

2024/06/04
時代の変化に伴い、教育環境にもその影響が出てきています。 特に近年の不登校者数の増加は、社会的にも大きな課題になっています。 本来、集団生活と個人の尊重は相反するものではないはずです。 しかし、社会生活に溶け込めなくなっている人が増えていることは事実。 昭和世代の人は、「我慢」と「根性」で乗り越えてきました。 しかし、これらが通用する世の中ではなくなってきました。 この2つに取って代わるものはなんでしょうか? 真剣に考える必要がありそうです。 特に昭和生まれの人間は時代に取り残されてはいけません。
2024/03/07
進路が決まる時期です。 人生に大きくかかわる進路。 努力が実る場合も、残念ながら目標だった場所に進むことができない場合もあるのが、現実の社会です。 ここで決して忘れてはいけないことは、目の前の結果だけに縛られないこと。 合格しても、そのあとの油断で大切な時間を失うこともあります。 不合格だったとしても、どこからでも道はつくっていけます。 プラスもマイナスも、すべてを自身の財産にする。 どんなときにも「心の進路」を磨いていきたいものです。

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